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ABOUT
東三河の街づくりを支える仕事
生コンクリートの製造、品質管理、そして建設現場への運搬を一貫して行っている当社。生コンクリートは、製造から約2時間以内に現場へ届けなければならないスピード勝負の製品です。街のビルや道路、浄水場、工場など、人々の生活に欠かせないインフラを作る、社会貢献性の高い仕事です。製品そのもので差をつけにくいため、こまめな現場対応や納期を守る誠実さ、お客様との“信頼関係”を何よりも大切にしています。
事業の特徴
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生コンクリートってなに?
生コンクリートとは、まだ固まる前の状態のコンクリートのこと。セメントや水、砂、砕石といった自然の材料を混ぜ合わせて作られています。実はこれ、工場ではまだ半製品。現場で正しく施工されて初めて製品になります。最大の特徴は“スピード勝負”であること。工場で作られてから約2時間という消費期限があり、固まる前の“生きている”状態で、素早く正確に現場へ届けることが求められる、とても重要な建築材料です。
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“生コン”の仕事について
まず、安心・安全なコンクリートを支える砦のような役割が品質管理(試験・検査)。生コンは、気温や湿度、材料の水分量で刻一刻と性質が変わる、まるで生き物のようなもの。その日の材料や天候に合わせて、JIS規格に基づいた最適な配合を考え、専用の機械で強度を測ったり、材料の状態をチェックしたりしながら、安定した品質を守っています。また、工場の司令塔ともいえるのが製造(プラントオペレーター)。大きな製造設備を、コンピューターで操作し、モニターで材料の量や機械の動きをチェックしながら、ミキサー車へ生コンを積み込んでいます。
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50年の歴史が培った“安心感”
1974年の創業から半世紀。私たちは後発の工場としてスタートしました。しかし、平成のバブル崩壊や東日本大震災後など、業界にとって厳しい時代も、誠実な経営を続けてきました。その結果、今では豊橋で2番目に古い工場として残り続けています。この歴史こそが、お客様にとっても、働く社員にとっても一番の“安心感”に繋がっています。
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“数字”に誠実な、品質へのこだわり
生コンの品質は、セメントや水だけでなく、砂や砕石といった自然の材料に大きく左右されます。私たちは、安定した品質の材料を確保することに、昔からこだわり続けてきました。そして、品質の指標となる実績率(骨材の詰まり具合)や粒の形といった“数字”を何よりも重視しています。目先の利益のために数字をごまかさない。この当たり前を徹底することが、私たちの品質の証です。
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競うより、支え合う“横の繋がり”
生コン業界は、実は差別化をしない業界です。なぜなら、一つの工場だけでは大規模な現場に対応しきれないことがあるからです。だからこそ、私たちは同業者との横の繋がりを大切にしています 。機械が壊れたときには助け合ったり、技術的な情報も共有し、業界全体で品質を良くしていこうという助け合いの精神が根付いています。
仕事内容
【生コンクリート製造・試験・品質管理】
生コンクリートの品質を守る試験・検査の仕事です。生コンは、気温や湿度、原材料の水分量で刻一刻と性質が変わる、まるで“生き物”。その日の材料や天候に合わせた最適解を探り、安定した品質を守ります。
【総務事務スタッフ・管理者候補】
専務・松原の後継となるような管理者候補を募集しています。経理総務、営業センスを活かした顧客対応、そして人をうまく使う管理業務まで、会社の運営全般のお仕事です。
▼詳細は「募集要項」をご確認ください
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